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血液循環の重要性その1

血行が良い・悪いといった言葉を使うことがあると思いますが、皆さんは血行が良い方ですか?
血行というのは、血液の流れのことで、血液の流れがスムーズな状態であれば血行が良いということになるのです。

私達の身体を流れている血液は、身体の細胞が正常に機能をして活発に活動をするために、欠かせないものなのです。
血液によって、実は酸素や栄養は身体の中を巡るようになっているのです。
どれだけ血液が身体にとって重要なものであるかが分かると思います。

また、血液は必要なものを身体に取り入れるだけでなく、細胞が出した身体にとって不要な二酸化炭素などを集めて体外に排出をしてくれる役割もあるのです。
血液循環が良ければ、細胞が正常に働くことができ、それによって私達の身体も健康を維持することが出来るのです。

健康診断を学校や会社で受ける際に、血液検査をすることが多いと思います。
血液は全身を巡っているものですので、血液検査で身体の異常というのが何でも分かってしまうのです。
健康診断で血液検査を行うということは、血液と健康とは密接に関係をしているということの証拠なのです。

近年、健康を意識する人が増え、健康ブームが起きているといっても良いくらいです。
健康に気を使う人が増えてきていることから、血液循環が悪い人も減ってきているように思うかもしれません。
しかし、血液の流れが悪くて起こる生活習慣病やメタボリックシンドロームといった病気を発症される方は、年々増え続けているようです。
健康に気を使う人と使わない人との差が大きくなってきているのかもしれませんね。

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