HOME > 高齢者の病気 > お年寄りの病気 > 病気になりやすい1
病気になりやすい1

人間、年を重ねるとあちらこちらに不具合が出てきます。
40歳を超えたあたりから、何か病気を持っていたり、誰しも痛いところのひとつやふたつ、あったりするのではないでしょうか?

私も40歳を境目にして、あまり無理のきかない体になったことを実感しています。
老眼が急に進んだ友達もいますし、腰痛でずっと悩んでいる友達もいます。

ひざが痛くなったり、ひじが痛くなったり、間接も弱くなっているようです。
私も40過ぎると急に、あちらこちらにガタが来ると言うことを、身を持って実感している1人です。

まだ中年である私でさえ、そのような状態ですから、お年寄りになるほど大変ですよね。
お年よりは病気にかかり易くなったり、回復が遅くなったりする傾向があります。
健康で長生きすると言うことは、簡単なようで実際は難しいことでしょう。

それでは、お年寄りを一般的に高齢者と呼びますが、この「高齢者」と呼ばれている人は、何歳からなのでしょうか?
それは65歳以上のお年寄りを高齢者と呼ぶそうです。
65歳といえば、まだまだ元気な方もいらっしゃるので、高齢者と呼ばれることに抵抗がある方も中にはいるでしょうね。

お年寄りでも、元気な方もいる一方、ほとんどのお年寄りは、やはり、体の機能が衰えてきますよね。
例えば、筋肉が落ちたり、肺などの呼吸器が弱まったり、腎機能や免疫力が下がったりします。
知的面ではどうでしょうか?
物忘れがひどくなり、痴呆になったり、精神的にうつになったりと、内面の問題も出てきます。

ページトップへ