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高血圧とは

近年、日本では高血圧の人がとても多くなっています。
高血圧というのは、その名の通り血圧が高いことです。
日本人には、血圧が高い人が多いということでしょう。

血圧が高いと言っても、何と比較して高いと言われているのでしょうか。
血圧には、正常な範囲が定められています。
血圧が高い、低いというのは正常な範囲が基準となっています。
つまり、その範囲を超える数値が、高血圧、正常な範囲未満の場合は低血圧と呼ばれているのです。
正常な範囲であれば、人は健康的に過ごしていけるというわけです。
血圧とは、高すぎるのも低すぎるのもよくありません。
ですから、正常な範囲を上回る状態が続くならば、病院に行って診察を受ける必要があります。
しかし、血圧は、日々変動し、一日のうちでもかなり数値が違うこともあります。
運動後や、緊張する場面の後では、誰しも多少は血圧が上がるものです。
しかし、それは普通のことですから、心配する必要はありません。
運動したり、緊張したりということがなくても、血圧が高い状態が続くのが高血圧なのです。

血圧とは、血液が動脈の中を流れるときに、血管壁を押す力のことを言います。
ですから、血圧がずっと高い状態になると、血管を傷つけたり、破ってしまったり可能性があるというわけですね。
そのような状態になってからでは、なかなか治りません。
是非、これを読んでいただき、高血圧かもしれないと思われたら、すぐに病院に行かれることをお勧めします。

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