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小児科について

小児科にかかる時には、何歳までの子どもを連れて行ってもよいのか悩んだことはありませんか?
日本では、一般的に小児科の診察は0歳児から中学生までとなっています。
とはいえ、中学生くらいになると、小児科での診療は子ども扱いされているような感覚におちいり、嫌がる子もいるので、大人と同様に内科へ受診しているケースも多いと聞きます。

子どもが病気にかかった時に、どの診療科を受診するべきか悩むこともあるでしょう。
そのような場合には、まずは小児科を受診し、指示を仰ぐのが良いでしょう。
小児科での診察内容は多岐にわたり、ケガや骨折といったもの以外はすべて診察してもらうことが出来るからです。
小児科の診察で他院への紹介が必要と判断されれば、すみやかに紹介状を書いてもらえます。

また、子どもはよく発疹などの皮膚症状が起こしがちです。
肌の症状だからと皮膚科への受診を考えがちですが、まずは小児科への受診をしてください。
子どもの場合は、皮膚症状だけではなく、全身症状も同時に起こっていることが多いからです。

小児科は子どもを対象にした診療科です。
総合病院では、必ずと言っていいほど小児科が設置されています。
また、小児科の診療所はもちろん、子ども病院といった小児科専門病院も各地に存在します。

少子化が進む中、小児科の経営は決して楽ではないでしょう。
それでも小児科医を志して勉強し、診察してくれるお医者さんがいるからこそ、私たちは安心して子育てをすることが出来るのです。

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